143:おさかなくわえた名無しさん:2007/04/25(水) 23:16:09 ID:y8PiHE+v

踏切の音とランプの点滅は、実物はシンクロしていない。
しかし、TVドラマで踏切が写る時はわざわざシンクロさせてある。
そうしないと気持ち悪いから。

145:おさかなくわえた名無しさん:2007/04/25(水) 23:22:24 ID:XJ3OZHv3

»143 
シンクロしていない理由は、それらがまったく独立しているからと
聞いたことがある。
ようするに 両方とも壊れる可能性を少なくしている

あなたの知っているまったく役立たない雑学 | うましかニュース (via kyohei28)





“「ペンは剣よりも強し」って、確かリシュリューの言葉で、権力を握ればペンひとつで逮捕状も死刑執行書も軍隊への命令書も発行できるから、自分が剣で戦うよりも遥かに強いって意味であって、言論が暴力に勝るって意味じゃ無いからね?”

Twitter / SKRBKY1 (via rpm99)

出典: twitter.com


“悪いこと言わんから「人は多趣味であれ」と思うね。少なくとも「仕事だけの人」には絶対なっちゃいかん。仕事+スポーツ+音楽みたいな3~4本足打法がいい。軸足が少ないと、人はその1つの業界でつまづくと何だか自分を全否定されたみたいな気になっちゃって、狂気に走る。軸が多いと鷹揚になれる。”

Twitter / grossherzigkeit (via hutaba)





ほとんどの方が、『大辞泉』や『広辞苑』などを”大型”辞典と考えているかもしれません。しかし、これらは”中型”辞典と分類され、『新選国語辞典』『岩波国語辞典』などハンディなタイプの辞書が”小型”辞典と分類されているのです。

 では、大型辞典とは? ――実は、日本には大型辞典として分類される国語辞典はたった一つしかありません。

 それが、『日本国語大辞典』です。四十年以上前に刊行された初版は全二十巻、十四年ほど前に刊行された第二版は全十三巻と別巻からなっています。その収録語数たるや五十万を超えるという、まさに世界に誇る”日本一の国語辞典”なのです。

 日本には”大型辞典”って、たったひとつしかないのか……

 感覚的には、片手で持ち運ぶことができない『広辞苑』は、僕にとって”大型”だったんですけど。

 ちなみに、1951年の国立国語研究所の報告によると、小学校入学前の子どもが理解する言葉(語彙)は約5000語、二十歳の大人で5万語程度なのだそうです。

 また、小型辞典の収録語は7万~9万語、中型辞典は20万~30万語ぐらいなのだとか。

 むしろ、「よくそんなに載せる言葉があるな」と驚いてしまうくらいなのですが、それでも、見つけた言葉を片っ端から入れて50万語にするのではなく、それ以上の数の言葉のなかから、収録するかしないかを決めているとのことです。

 もちろん、コンピュータが収録語の取捨を決めてくれるわけではないので、これは、ひとつひとつ手作業で行われています。

 この新書を読んでいると、祖父、父、そして著者と三代にわたって、辞書作りへの思いが伝えられていることに驚くのと同時に、「毎日早起きして、1000語分の取捨を決めていく」などいう地道で気が遠くなるような作業を継続していく能力が受け継がれていることにも驚かされます。

 遺伝だけではなく、環境要因もあるのでしょうけど、こうして「家業」としてつくってきた人がいるからこそ、「辞書」というものがこの世に存在するのです。

 いやほんと、「人はなぜ辞書をつくろうと思うのだろう?」というのは、正直、僕には想像もつかないところではあるのですが。

琥珀色の戯言

日本人の知らない 日本一の国語辞典 (小学館新書)

(via hutaba)






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