コナン・ドイルはパリの駅前でタクシーを待っていた。
タクシーが前に止まった。
彼はスーツケースを積みこむと自分も乗り込んだ。

運転手に行き先を言おうとすると、運転手が尋ねた。
「どこへ行きますか、ドイルさん?」

ドイルは仰天し、自分を見知っているのかと運転手に尋ねた。
「いいえ、以前にお目にかかったことはありません」

ドイルは不思議に思った。
どうして自分をコナン・ドイルだと思ったのであろう。

運転手はこう答えた。
「貴方がマルセイユで休暇を過ごしていらっしゃるという記事が今朝の朝刊に載っていました」
「このタクシースタンドは、マルセイユから戻ってきた人達がいつも来るところです」
「肌の色を見れば、休暇を過ごしてこられたのは分かります」
「右の人差し指のインクのしみで、作家だろうと思いました」
「洋服はフランス風ではなく如何にも英国人らしいものです」
「これらの情報を総合して、サー・アーサー・コナン・ドイル氏であろうと考えたわけです」

ドイルは感心して言った。
「それは本当に素晴らしいな。君は私が書く作品のシャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主だ」

「それと、もうひとつあるんです」
と運転手は付け加えた。
「なんだい?」

「スーツケースにお名前が書いてあります」

(※実話)

シャーロック・ホームズに匹敵するの推理力の持ち主 - 2chコピペ保存道場 (via darylfranz)

出典: 2chcopipe.com





“苦笑いをしたら笑顔がきれいだと言われたのでもう一度苦笑いをした。”

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出典: oooenvyooo


“「俺の前でいつも泣いているあの子の涙を集めて、水分を蒸発させて塩を作って、その塩を沸騰した鍋に入れて、その塩水でパスタ作りたい」と友人が言っていたのを聞いて、ロマンティストを通り越してただのバカみたいだったので「涙を集めて煮詰める時点でパスタ入れればよくね?」って突っ込んだ。”

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出典: 774


普段読まないものを読みたい

自分がお金を払って買う雑誌は、今だとせいぜい「ムー」ぐらいなんだけれど、医局で当直していると、「週刊実話」だの、「DIME」だの、他の先生がたが置いていった雑誌が積んであって、普段だったら手に取ることはない、こういう本をパラパラめくると、けっこう面白い。自分が直接興味がある内容でなくても、そういうものに興味がある人がいて、それを面白がる人が書いた文章というのは、読んでみるとやっぱり、面白いから。

恐らくはたぶん、あえてお金をそれに支払ってまでは読みたくないけれど、あるならちょっと読んでみたい、というグレーゾーンの需要は、本当はけっこう大きいのだと思う。

「実話ナックルズ」だとか、「漫画大悦楽号」だとか、カストリ雑誌とか、三流劇画誌なんていわれたジャンルの血を引く雑誌はまだまだあって、こういうのを普段買う機会はないんだけれど、読めるものなら、ちょっとどころかぜひとも読んでみたかったりはする。ニューズウィークの英語版を読んでるようなエリートだって、当直室の片隅に、英語の論文雑誌と一緒に、こういうのが山と積んであったら、こっそりページをめくるだろうし。

値下げでは購買につながらない

「ちょっと読んでみたい」というのはしっかりとした需要なのに、ここを掘るのは難しい。スキャンダル雑誌みたいなのが、じゃあ1冊600円ぐらいするのを、たとえば100円に値下げすれば「ちょっと」が実現するかといえば、ふだんニューズウィークを読むような人は、やっぱり買わないだろうと思う。

こういうのをたとえば、電子書籍で、毎月一定の金額を支払ったら、そのサービスに登録してある雑誌を好きなだけ読んでいいよ、というようなサービスを展開してほしい。漫画喫茶を電子世界でやるのとだいたい同じだけれど、一定金額を支払って、何十種類かの登録された雑誌をダウンロードして、自由に読めるようなサービス。お金はどこかの会社が一括で集めて、雑誌ごとのアクセス数に応じて、集まったお金を配分するようなやりかた。

今みたいな「お試し読み」でない、雑誌のサービスパックみたいなやりかたは、恐らくは出版社ごと、ジャンルごとに、これから登場してくるのだろうけれど、できることなら、こういうのは、「固い」雑誌と、その対極にあるような、読むだけで頭が悪くなりそうな、そういう雑誌とを、ごっちゃにしてほしい。

グレーな需要を掘り起こす - レジデント初期研修用資料 (via takets) (via kondot) (via attrip) (via budda) (via otsune, otsune) (via motomocomo, motomocomo)



143:おさかなくわえた名無しさん:2007/04/25(水) 23:16:09 ID:y8PiHE+v

踏切の音とランプの点滅は、実物はシンクロしていない。
しかし、TVドラマで踏切が写る時はわざわざシンクロさせてある。
そうしないと気持ち悪いから。

145:おさかなくわえた名無しさん:2007/04/25(水) 23:22:24 ID:XJ3OZHv3

»143 
シンクロしていない理由は、それらがまったく独立しているからと
聞いたことがある。
ようするに 両方とも壊れる可能性を少なくしている

あなたの知っているまったく役立たない雑学 | うましかニュース (via kyohei28)





“「ペンは剣よりも強し」って、確かリシュリューの言葉で、権力を握ればペンひとつで逮捕状も死刑執行書も軍隊への命令書も発行できるから、自分が剣で戦うよりも遥かに強いって意味であって、言論が暴力に勝るって意味じゃ無いからね?”

Twitter / SKRBKY1 (via rpm99)

出典: twitter.com


“悪いこと言わんから「人は多趣味であれ」と思うね。少なくとも「仕事だけの人」には絶対なっちゃいかん。仕事+スポーツ+音楽みたいな3~4本足打法がいい。軸足が少ないと、人はその1つの業界でつまづくと何だか自分を全否定されたみたいな気になっちゃって、狂気に走る。軸が多いと鷹揚になれる。”

Twitter / grossherzigkeit (via hutaba)


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