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結局は誰も「なぜ黄金比だと『美しい』と感じるのか?」という問いに答えてはいないのです。たいていの人は、「多くの人が美しいと感じる黄金比」といった、論点先取の表現しかできていないのが現状でしょう。もう少しまともな人であっても、せいぜい古来から色々な芸術作品に反映されてきたという結果論に終わるか、数学的表現を添えて「美しい」と述べるのが精一杯なのかもしれません。
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近代の科学万歳時代に古代建築や巨匠の絵画の審美性を実証するために半ばこじつけでむりやり「黄金比がある」って分析してた勢力がいたのね。ちょうど芸術の存在意義を問われてる時期に何としてでも科学的根拠があるとしたかった人達が。それ知らないで鵜呑みで信じてる人が多いというだけだと思う
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黄金比と関連の高いフィボナッチ数列で表される形が自然現象に頻繁に現れるので、そこに触れないとDISとしては甘いんじゃないかなぁ。あとフラクタルな図形に反応する視覚野が脳に有るだろうし。
(via browneyes) 2007-11-25 (via gkojay) (via ak47) (via saitamanodoruji) (via otsune)