Mar
9
2008-03-31 (via gkojay) (via daiskip) (via astrogator) (via kazz7) (via minimumnarration) (via suzukichiyo) (via dannnao) (via pinto) (via iyoupapa) (via oharico) (via usagino) (via noriichi) (via a2onaka) (via benriach) (via toutiku-m44) (via ssbt)
463 名前:なごみ[sage] 投稿日:2008/03/29(土) 01:48:21 ID:5XWug7Dc0
>本当の高級店とはこういう店をいうんだなとしみじみ感じた。
似たような経験したよ。昔、とある国で、なんとなくいい感じのレストラン?と思って入ってみたら
実はものっすごく高級なところで(入口がお忍びだった)、
回れ右しようとしたらにこやかに話しかけられた。
こっちはバックパッカー丸出しのボロボロファッション。
おそるおそる「食事できますか?」と聞いたら
「どうしてできないわけがあるでしょう?どうぞこちらへ」
むやみに恥をかかない、
しかし悪くない席(観葉植物をパーティションにしたオーケストラボックス前)で
丁寧な接客。見慣れない食材について面白トークをかましてくれるロマンスグレーのチーフ。
食後酒を勧められたけど夜行バスの時間が…と断って精算を頼んだら、
トレーにリボンを結んだケーキボックスを載せてよこしてきた。
チーフを目で探すと、ばちんとウインク。
バスの中で開けたら、桃のムースケーキと
「素晴らしい旅と良い夢を!おやすみなさい」ってメモが入ってた。
以来「イイよ!」と言われるレストランに行く時、
汚れた普段着で入ったらどうなるだろう…といつも思う。
2008-03-31 (via gkojay) (via daiskip) (via astrogator) (via kazz7) (via minimumnarration) (via suzukichiyo) (via dannnao) (via pinto) (via iyoupapa) (via oharico) (via usagino) (via noriichi) (via a2onaka) (via benriach) (via toutiku-m44) (via ssbt)