May
31
何年か前の僕なら「実名を使ってそんなヒドイことを行う人はいない」と思っていたかもしれないけれど、ここ数年の間に、匿名を否定する実名派の中に、堂々と誹謗中傷行為を行う人が増えてきたことを観測しています。つまり「実名」は誹謗中傷の抑止力にはなりえないんじゃないかなぁ、と。
ネットの匿名性を否定するために持ち出した小倉さんの例では、匿名・実名に関係なく、被害者は救済されないような気がします。
小倉さんの考えは、恐らく、裁判を起こして相手に慰謝料等を請求することを想定しているのでしょうが、この例では相手の匿名実名とは無関係に裁判を起こせるのでは?
匿名は悪意のみに利用されるわけではないと思う (via otsune)